このページの本文へ移動

トップ・メッセージ

HOME > IR情報 > トップ・メッセージ

瀬戸内の海から生まれた福山の技術は進化し、
世界へ。新たなマーケットである国際市場を
目指して、技術の革新に挑みます。
代表取締役社長 村田耕也

長年にわたり蓄積した臭素化・ヨウ素化の技術・開発力を強みとして、提案型研究開発を進めるマナックでは、次世代のエレクトロニクス素材、医薬品原料、情報記録材料など、先端技術産業からの「高度なニーズ・潜在的なニーズ」にお応えすべく、製品の展開を進めています。

マナックは、1948年(昭和23年)、広島県福山市に誕生しましたが、そのルーツは、江戸時代の瀬戸内の製塩業にあります。創業以来、この瀬戸内の海から生まれた技術を進化させ、難燃剤や医薬品原料の開発。さらに高機能ポリイミドをはじめとする独自の研究開発によって、高機能製品などの社会で必要とされる価値ある製品を生み出してまいりました。

「社会的存在価値のある製品を提供し続ける」という確固たる信念のもと、常に新しい技術開発、新しい分野への開拓を続けるマナックがグローバル・マーケットという広大な海原へと乗り出した今、海水化学で培った臭素化・ヨウ素化のコアテクノロジーを羅針盤にさらなる技術の革新に挑み、高機能製品・高付加価値製品の提案を通じてスペシャリティーケミカルの未来を築いてまいります。

経営者と社員の力を結集し、株主様、取引先様、地域社会の方々など、全てのステークホルダーの価値を共に高めていく経営を使命とし、持続的成長に向けた事業基盤の確立を目指していきます。


文字サイズ

●個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深くマナックをご理解いただけるコンテンツをまとめました。

皆様の笑顔のために


HOME > IR情報 > トップ・メッセージ